船井情報科学振興財団について

私は船井情報科学振興財団から奨学金を頂いてMITで研究生活を送っています。
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これまでの奨学生一覧については、こちらからご覧ください。

第1回:留学先決定に至るまでの経緯
第1回報告書では、アメリカの大学院への進学を決意するまで、出願から合格まで、進学先の決定、などについて記しました。なぜ私がアメリカの大学院に合格できたかが分かるように書いたつもりなので、アメリカの大学院への進学を目指している人はぜひご一読ください。

第2回:First Semesterを振り返って
第2回報告書では、MITでのFirst Semesterの様子(私が実際に受けた授業、TA業務、研究室配属について)を報告しました。アメリカの大学院生の日常、留学生としての苦悩、TAの大変さが垣間見えるかと思います。

第3回:MITでの1年目を振り返って
第3回報告書では、Second Semesterに受けた授業について、私が所属しているSwager研究室の様子について報告しました。日本の研究室との様子を比較してみてください。

第4回:MITでの2年目について
第4回報告書では、MITでの2年目の様子について記しました。今学期は、Writingの授業を一つ履修し、そしてTAを担当しました。研究の面でも、テーマが変わり、様々な課題や業務に追われながらこつこつ実験しました。1年目の時の報告書との対比が見て取れるかと思います。

第5回:MITでの2年目を終えて
第5回報告書では、前回からの近況報告と、5月30日に受けたQualifying Examについて共有させて頂きました。特に、Qualifying Examでの体験を赤裸々に記しました。

第6回:MITでの生活もついに折り返し!?
第6回報告書では、出版された論文の解説をメインに共有致しました。また、MITに進学してから初めて学会(ACS National Meeting)に参加したので、その感想を記しました。